プロフィール
名前: まきまき
年齢: 30歳
好きな言葉: 金持ちけんかせず、公私混同
嫌いな言葉: 成長、「さっき言ったけど」
記憶容量: 32きろばいと前後
バッテリー: 連続2時間
性格: ぐーたら。やる時はやる!?かも。

2009年04月17日

ブタと犬と人間

「ブタがいた教室」で、ブタじゃなく犬だったらどうする?


年金テロ騒ぎで話題になった元厚生次官宅連続襲撃事件。

”テロ”の定義に違和感を覚えつつ、
印象に残ったのは「家族(ペット)を殺された仇討ち」という動機に対する懐疑意見の多さ。

犬ごときに殺人はありえない?

動物愛護活動に参加もしていた小泉容疑者。
ペットの飼育ルールに問題のある法律にやりきれなさを感じる人は多い。
憎む相手が大きく複雑なほど、報復のピントがずれる事はよくある。

家族が殺されても30年経てば許せますか?(YAHOO!知恵袋)
隔週木曜日は「捨て犬の日」(SUEの日記)
愛するペットに子どもを産ませる前に知っておいて欲しいこと(鯉とウサギな日々・・・)
環境問題が倫理観にすり替わると矛盾が発生しまくる!?【オールザットウルトラ科学】(LOGiN)

高慢さはペットビジネスの裏側を生み出す。

12/8 AERA「犬ビジネスの闇」(週刊☆猫達との毎日☆ )
愛犬を二重まぶたやパンダ風に!ペット整形が大流行、虐待との批判も―吉林省(Record China)
茶色の犬が本当は…?業者による「毛染め」の残酷―中国(Record China)


あの事件の懐疑意見の多さは、人間の驕りの象徴かもしれない。
育てる上で可愛さや苦労は子供と同じなのに。。
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2009年04月04日

ミスリード

発射前の「ミサイル」と「衛星」は”量子的に重なり合って”いて、、
シュレディンガーの猫のように、箱を開けたあとに認識できる。

勿論、EPR相関の”超光速の不可解な遠隔作用”も無く、
テポドンらしき飛翔体は10分ほどで結果を出している。

人工衛星でも国連決議違反の理由(辺 真一のコリア・レポート)
H−UAロケット13号機による「かぐや」打上げ概要(三菱重工)
猫の生死(南堂久史)
EMANの量子力学
氾濫する疑似科学(上)=「『テレパシー』は量子論で説明できる」(記事のタネ)

コイントスで表が出たら次は裏を期待すること。

モンティホール問題は、
情報を持つ優位さが確率を錯覚させ、相手をミスリードさせる。

ネコでもわかるモンティホールジレンマ(DOFI−BLOG どふぃぶろぐ)
1ドル70円台の日本経済:三橋貴明(作家)(1)(VOICE)

優位に立つマクロ政策はミクロ世界に多大な影響を与える。
posted by まきちゃん at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶感覚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

2009 京都

うつ病で引きこもるのも問題ですが、
日差しと陽気がいいと、どっか飛び出しちゃうのも立派な病気です。
京都へ行ってきました。

<南禅寺>
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<平安神宮>
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<東山花灯路>
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<青蓮院・知恩院・円山公園>
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<宇治>
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<渡月橋>
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<北野天満宮>
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いつも時期前にテンション上がるんで、
桜の見ごろには家に居たり。。
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2009年02月19日

「歩いても 歩いても」

”ざわざわ”とした雰囲気を感じられる事。。

「歩いても 歩いても」


良多:阿部 寛
妻 :夏川結衣
息子:田中祥平
父 :原田芳雄
母 :樹木希林
姉 :YOU

夏の終わり。
妻と息子を連れて実家に帰る良多は「最終で帰ろう」と妻に持ちかける。
長男である純平の命日に集まった横山家。
家族団欒の中にある親子の交錯する想いが描かれる。


「誰も知らない」の是枝裕和監督。
させてはいけない眼差し(前記事)

母の問いかけに「普通です」と答える息子。
子供達が帰ってきても、長男の話を続ける母。
肝吸いを食べてくれる父に息子の表情。

場面すべてに意味が在る。
こんな映画を観る人は、自分と合うんだろうなと思ったり。
posted by まきちゃん at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

「アフタースクール」

自分の都合いいように世間見て、
世の中すべて分かったつもりで居る。

「アフタースクール」


妻(常盤貴子)の出産時にも連絡がつかない梶山商事の木村(堺雅人)。
を、全く疑おうとさえしない母校の中学校教師である神野(大泉洋)。
へ、訪ねてくる同級生?は、人を疑い生きている島崎(佐々木蔵之介)という探偵。
が、木村探しに神野を連れ回すうち、”あゆみ”という女性とヤクザが絡んでいる事に目をつける。

「運命じゃない人」「WEEKEND BLUES」(前記事)
の、内田けんじ監督作品。

らしい構成演出は、「甘く見てると ダマされちゃいますよ」のキャッチな通り、気の抜けない映画。

は、理解するのに3回くらい観なきゃかも。。
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2008年12月08日

自分の国を誇れるということ

広島・長崎の原爆投下は”戒め”であり、
東京裁判は日本を戦争の方向へ導いた指導者への”裁き”である。
戦争は悪。。
旧日本軍は悪。。

給食に牛乳が出る事みたいに違和感無く、、
息する事のように何のギモンも感じない。

そんな”あたりまえ”が漠然と在る。


月の裏側は見えているか。

CPの破れで反粒子が消え、粒子の世界になるように、
戦後の日本は右を封じ、”左寄り”になった。
明治から終戦までの日本の歴史は、
臭いものに蓋のように抜け落ち語られる事は少ない。

↓新ゴーマニズム宣言 戦争論・戦争論2↓     ↓光る風↓


   ↓東京裁判↓ 


南京の真実
祖国日本(愛国顕彰ホームページ)
【3】なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?

             ↓靖国神社↓
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東条英機率いる旧日本が興した「大東亜戦争」の意義と功績。
ABCD包囲網とハルノートの最後通牒。
戦勝国による東京裁判の実態。
独立に導いてくれた日本により今日が在ると言うアジア諸国の声。
天皇の下、御国の為に命を捧げた英霊達の言の葉と覚悟。

戦争を生きて伝える存在が減る一方で、
国を想う英霊達を神々として祀る数々の記録記憶は、
自分の国を誇れると思えることを教えてくれる。
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2008年11月28日

気は病から

ナットクラッカー症候群とは、
腹部大動脈とそこから分岐している上腸間膜動脈に、左腎静脈が挟まれるという現象。
初見では水腎症という診断だったが、最終的にそれに落ち着いた。
そして”様子見”という事になった。
あれから3日後くらいに血尿はパタッと止まり、膀胱癌など気にしながら生きる。
ナットクラッカー症候群(向き合っていく為に・・・)

落ちる時は、ガラガラ崩れ落ちるもんで、、

中心性漿液性網脈絡膜症とは、目の黄斑部分がむくみ、部分的な網膜剥離をおこす。
左目に光の残像が残る中心暗点という症状があり、
像の一部が膨らんで見える変視症のような屈折異常もある。
カルナクリンという血管拡張の飲み薬をもらい、主な原因であるストレスを取り除く事と言われたり。
中心性漿液性網脈絡膜症(目と健康)

気力が萎えちゃいそ。

高脂血症や高血圧、糖尿病が繋がってきそ。
posted by まきちゃん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

もうひとりの劇的な自分

しばらく前から無症候性の肉眼的血尿が続き、
尿、エコー、造影剤X線でも原因不明。今週CTの予定。
膀胱鏡検査だけはやりたくなーい。
ネットで症状診断すると、
1位:尿路感染症、2位:膀胱癌・・・。
こわっ!
まさかね。。。  

本題。

誰か居るような。。
”気配”を感じるのは、解離症状の一部ともされ、、
解離は自らの感情鈍麻によって引き起こされる。

自分の人生が「劇的」なものであるという”気配”は、
「退屈」という現実に対する感情鈍麻から生まれる。

もうひとりの自分。

↓「ヒミズ」↓


「自分が死ぬと思うか?」
「自分の乗る飛行機が落ちると思うか?」
「通り魔にあうと思うか?」
「宝クジが当たると思うか?」
「自分にとてつもない才能があると思うか?」
(「ヒミズ」より抜粋引用)

作者の古谷実さんの内に在るこのマンガは、、
「稲中」や「僕といっしょ」などにある陰の部分の作品。

魅力的な〈画体〉家〜古谷実(日経トレンディネット)
楽観と悲観は隣り合わせ(アメリカ国立精神衛生研究所 サイエンスニュース)


世界的金融恐慌みたいな「未来」のアバウトな予測ではなく、
乳幼児期の虐待のような「過去」のあいまいな記憶じゃなく、

<恐怖>は「現在」と云うその瞬間にある。


そしてその”劇的”な瞬間は、ある日突然やってくる。

まさかって思う私は、
その”もうひとりの劇的な自分”を
求めながら恐怖する。
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2008年10月20日

「アディクトの優劣感」

ハウスやテクノの電子音に惹かれる。
歪みのない○に魅せられる。

「アディクトの優劣感」



「リミッターカット」という名のバーを経営する”ユキヒロ”は、ドラッグでパクられたDJ”テンパリ”の彼女である”ヒノコ”が曲に陶酔する姿に出会ってからアディクトの優劣感を思い知る事になる。

ヒノコ:青山華子
ユキヒロ:沢村純吉
テンパリ:吉武優

「陶酔」「堕ちる」「中毒」は、こういう事。

全編ほぼスチール写真構成(デフォメ形式)が記憶の断片画像となり、、
バックミュージックが疾走感とトランス状態をうまく表現できている。
”ヒノコ”の魅力は青山華子さんの魅力。
posted by まきちゃん at 23:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

させてはいけない眼差し

子どもには、「させてはいけない”眼差し”」というものがある。

埼玉県三郷市で起きたネグレクト事件。
不安定な育児環境の中、交際男性に自身の安心を求め、
島村恵美被告(30)は3人の子どもを育児放棄した。
三郷・男児放置死 地裁判決「親の自覚に欠け冷酷」(WEB埼玉)

【裁判】6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった 埼玉の幼児餓死事件 さいたま地裁初公判(まとめたニュース)

「誰も知らない」


あらすじは書かない。

母:福島けい子(YOU)
長男:明(柳楽優弥)
長女:京子(北浦愛)
次男:茂(木村飛影)
次女:ゆき(清水萌々子)
中学生:水口紗希(韓英恵)

是枝裕和 監督
1988年の巣鴨子供置き去り事件をモチーフにした映画。
受賞したカンヌ映画祭では、上映後5分間拍手が鳴り止まなかったという。。
子ども達の表情と眼差しは眼に焼きつきます。
西巣鴨子供置き去り事件(無限回廊)

資産家に生まれ育った島村被告。
育児による不安と、両親への復讐もあったかもしれない。
BPDだったかもしれない。
でも、
自分の人生に子どもが加わった時、
子ども中心に生きるという”覚悟”を持たなければならない。
父親も母親も。

「させてはいけない眼差し」を、親は子どもにさせてはいけない。

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2008年09月02日

ネコ派と支配

”内面に潜む強迫観念”に対するパラドクス。
それは、
マゾヒズムが自分にベクトルを向けたサディズムであったり、
ナルシシズムが自信の持てない自分に対する防衛手段だったり。。

「ネコ派」か「イヌ派」かは、誰でも一度ゎの話。
私は「ネコ派」。
パグは好き。でも「ネコ派」。

文学やネットの世界では、なぜネコの支持率が高いのか?(R25)

オモテ世界のTVメディアでは、「利権が絡むからイヌの支持が高い」というのが、錯視統計のマクロな理由。


”支配のパラドクス”の話。

一般に「イヌ派」だからこその”支配欲”。

文学やネットは、もうひとつの世界に支配を求めること。
そこには”居場所”が存在し、逆に支配される事を拒む。
故に、「支配してしまう(しなければならない)」事を忌み嫌う。

ネコのように支配されにくいものに安心したり。

支配欲があるからこその「ネコ派」支配パラドクスがそこには在る。。
posted by まきちゃん at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

「17歳のカルテ」 「クワイエットルームにようこそ」

誰もが経験する、単なる「つまづき」かもしれない。
でもそれは、、

「17歳のカルテ」↓ 


スザンナ・ケイセン(ウィノナ・ライダー)は、ボーダーライン人格障害。
OD(オーバードーズ)をきっかけにクレイムア精神病院に入ったスザンナは、反社会性人格障害のリサ(アンジェリーナ・ジョリー)と出会う。
自由に感情表現するリサに惹かれていくスザンナは、
病院を脱走しある事件を目の当たりにする。

「クワイエットルームにようこそ」


ライターの佐倉明日香(内田有紀)は、”クワイエットルーム”で目を覚ます。
ODによる自殺未遂と診断されるも記憶は途切れ途切れ。
拒食症のミキ(蒼井優)、過食症の西野(大竹しのぶ)。
慣れない病院生活の中で次第に手繰り寄せられていく記憶に、
明日香は”自分”と向き合うことになる。

この2つの映画はよく似ている。
人の”脆さと図太さ”。

単なる「つまづき」かもしれない。
ただ、”揺れ”が大きいだけ。。
笑い飛ばせたら、うっとうしくならないのに。。

人格障害(メルクマニュアル)
ODレポート
症例A(前記事)
DV(前記事)
posted by まきちゃん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

「memo」

「死ぬか、気が違うか、それでなければ宗教に入るか。僕の前途にはこの3つのものしかない」(夏目漱石『行人』より)

”違和感”を感じた時。
思考を絶つか、「外」に吐き出すか、「内」に逃げるか。

各種ハラスメント・DV等は、「外」に吐き出し、、
うつ・解離・認知症・自殺等は、「内」に逃げる。

強迫性障害は「内」に吐き出す「外」。。


「memo」


違和感や不快・不安を感じると「紙にメモをとらなくてはならない」という強迫性障害をもつ繭子(韓英恵)。
それは時と場所を選ばず、日常生活に支障をきたす程になっていた。
ある日、長い間音信不通だった父の弟(叔父さん)である純平(佐藤二朗)が近くに越してくる。
純平が「手を洗わなければならない」同じ強迫性障害と知った繭子は、
次第に純平と奇妙な交流を始めるようになる。

強迫性障害というものは実際こんなにも凄まじい。
「闘わないこと」という女性カウンセラー(白石美保)の台詞。
「人生は”しりとり”」という母(高岡早紀)の台詞。

台詞だけでなく、演技や構成もこの映画はすごい!
誰もが観てほしい作品です。。

自身の体験を基にした佐藤二朗初監督作品。
メイキングも面白いので是非是非。。


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2008年07月05日

「ちーちゃんは悠久の向こう」

忘れられない人はいますか?

「ちーちゃんは悠久の向こう」


幼なじみの”ちーちゃん”(仲里依紗)は高校でも同じクラス。
弓道部に入った”モンちゃん”(林遣都)は一緒に屋上でランチを食べる。
モンちゃんにとって、何でも言えるちーちゃんは唯一の居場所。
新入部員のモンちゃんに目をかけてくれる武藤先輩(高橋由真)。

オカルト研究会に入ったちーちゃんは、
学校「七不思議」解明の為、モンちゃんを引っ張りまわすが、
そこで起こる不思議な出来事が、モンちゃんの心の閉ざされた扉を開く事になる。

切ないけど負けない。
是非。。
posted by まきちゃん at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

「夜のピクニック」

映画を観終わる時の寂しさは、
”秋”や”夕暮れ”に寂しさを感じるのと似てる。

高校にあった競歩大会。
イヤイヤだったけど、今じゃいい思い出だったり。

「夜のピクニック」


80キロ歩き通す「歩行祭」は、夜を徹して行われる。
内なる想いを胸に秘めている甲田貴子(多部未華子)は、
高校最後の歩行祭で「秘密の賭け」を決心する。
今、特別な24時間が始まる。

一度はこの高校の「歩行祭」みたいに夜通しで皆で歩いてみたいな。
観終わる時が”START”になる映画です。
是非。。
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2008年06月15日

DV

秋葉原事件の加藤容疑者の気持ちが分かる事は危険ではない。。

今も昔も「DV」「境界例」「モラルハラスメント」は、ある。
DVとは
境界例とは?
モラルハラスメントとは?← 

ラストフレンズ」でDV加害者(バタラー)の及川宗佑(錦戸亮)。
”わかっていてもそうしてしまう”
それを止めるために自らを選択する。

”絶対”を求める事は、相手の一部になる事。
水滴の分子間力は、反発に外の力を必要とする。


お酒を飲まないのは、、
「非常」予防に在る「暴走」の抑制。。

争いを見たくないのは、
「擬似感」回避に在る「攻撃」の抑制。。

他人と打ち解けないのは、
「加被害」極小に在る「依存」の抑制。。

自分に「DV」「境界例」「モラハラ」等の”気”があるかもと感じたのは、最近ではない。。


【 DV 】
DV加害者の言動
DV離婚 〜ボクはDV加害者です。DVを克服するために日々の出来事を綴ります〜

【 境界例 】
境界性人格障害の症状(パンドラの箱)
境界例・境界性人格障害WEB(joj.jp)
境界例(ボーダー)被害からの回復
症例A(前記事)

【 モラルハラスメント 】
モラハラ男と独女の泥沼恋愛(独女通信)
モラルハラスメントブログ 〜モラルハラスメントな夫と壮絶なバトルの末離婚した二児の母のブログ〜
ずっこけても☆ひめ☆
モラハラ(前記事)

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2008年05月30日

「ガンジス河でバタフライ」

↓「ガンジス河でバタフライ」↓


「ガンジス河でバタフライしたいです!っていうかしました!!」
就活でつい言ってしまった一言から、
インドに行くハメになってしまった”てるこ”(長澤まさみ)。

到着から散々な目に遭ってしまい、早くも罰ゲームを痛感する”てるこ”だったが、、
目の前に現れたバックパッカーの”シンゴ”(塚本高史)に助けられ、恋に落ちてしまう。

旅を通して、インドの文化を肌で感じながら成長していく”てるこ”は、果たしてガンジス河でバタフライできるのだろうか?


長澤まさみさんはスゴイ。。
ドラマ「ラストフレンズ」では女性らしい役をしてますが、
この体当りな設定と演技力もまた、長澤さんでしか出来ません。

”旅人OL”たかのてるこさんの原作
たかのてるこさんと脚本の宮藤官九郎さんがインドをシナハン(シナリオハンティング)している「ガンジス河でバタフライができるまで」も面白いので是非。

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2008年04月27日

失恋

脆い。

GW入った昨日、メールでフラれた。

自分が好きでも相手にその気持ちが無くなったと言われればそれまで。

フラれる事がこんなにつらいと思わなかった。

その人に会うまでは
”そうなること”が怖いって知ってたから、、
恋愛に深く踏み込まないようにしてた。

でも、恋愛が中心になると自分がどんどん脆くなっていくのがわかる。

自分の全てをさらけ出した人だから、理由を聞いたら存在が否定されそうなので聞かない。

また他人を好きになるんだろうか?
もう
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2008年04月06日

2008 桜

お久しぶりの更新です。。

桜の季節なのでお花見に行って参りました。

夜桜より朝桜が好きです。

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2008年02月03日

「アヒルと鴨のコインロッカー」

「一緒に本屋を襲わないか」
大学へ通うため仙台に越してきた椎名(濱田岳)。
片付けをする椎名に、隣に住む河崎(瑛太)がそう声を掛ける。
「隣のとなりに住むブータン人は引きこもりだ」
「名前はドルジ(田村圭生)。そいつに広辞苑を贈りたい」
そうして椎名は、河崎とドルジと琴美(関めぐみ)の物語に参加する事になる。

アヒルと鴨のコインロッカー


「神様に見て見ぬフリをしてもらおう」
ボブ・ディランの”風に吹かれて”が流れるこの物語は、
愛しさと切なさが溢れ伝わってきます。。
是非ご覧下さい。
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2008年01月06日

魚の痛み

魚に痛みはあるか?

魚も泳ぐ為には筋肉を使う。
アクチン・ミオシンのタンパク質を用い、
ミオグロビンやATP消費など遅筋・速筋の関係も人間同様。
筋肉を動かす為には、脳と脊髄等を経由する神経伝達器官とセンサーである感覚器が必要となる。
筋肉(Wikipedia)
筋肉は性質の違う2種類の筋繊維からできている(環境研ミニ百科)
魚のからだ(サイエンスパーク)

水中生物と陸上生物の違いによる皮膚感覚の鋭鈍はあるにせよ、、
さばかれた時や焼かれた時の”魚の跳ね”は、無視できないものがある。

通説である「魚に痛覚は無いから大丈夫」という謳い文句は倫理問題を御座なりにする。

魚の食肉加工方法は見慣れているけど、
牛や豚など家畜の食肉加工方法はあまり知らないのが事実。。
牛や豚はどのような方法で殺されますか?(Yahoo!知恵袋)

「釣り」はどうか?
魚は痛みを感じるか(EP:科学に佇む心と身体)
どうして犬にフリスビーを投げ、魚に刺のある釣り針を投げるのですか?(Fishing Hurts!)
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2007年12月03日

「電脳コイル」

「ヌル」「オートマトン」「イリーガル」は主に情報処理工学に使われる用語。。
それらが飛び交うこのアニメわ、

↓電脳コイル↓


電脳コイルサイト
先の未来。
ウェアラブルの電脳メガネを通して見える世界は、
ユビキタスなバーチャルネットワーク。
イサコは何者か?電脳空間?4423とは?

子供向けアニメ??な難しさ。
ってか途中から見たせいか、状況や用語を把握できないまま、先日最終回を迎えてしまった(TあT)

と思たら、来週から再放送だそうです。
電脳コイル(NHK)

解離など心理学の一面もあり。
是非是非。
posted by まきちゃん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

窓を開ければ入る”新しい風”。

スローガンは「絆」。

マニュアルを創り、手間を省きに省いても、
細胞単位から→同調←を持つように、、
人はコミュニケーションを必要とする。

「片眼を手で塞いで御覧なさい。」
「もう一方の眼は、瞳孔を開き光を取り入れようと補うから。」

罪悪感を感じれば善意で補おうとする。
地球温暖化という人類規模の罪悪感が、個々の善意によって補おうとされるように、、
容を変えた云々は不確要素を残し妥当と判断される。

「絆」は再起を演出させ、罪意を払拭す。
あたかも 宗教 のように。

窓を開ければ入る”新しい風”。
それは予期せぬ”埃”も入ってくる。
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2007年10月24日

モノマネとKY

他人のモノマネをする人は、特徴を捉えるのがうまい。
それは、観察力が優れているからかも。

観察力が優れるにはワケがある。

身近な人に動作を合わせてしまう「ミラーニューロン」。
それは生きる術としての、協調・同調を生む。
同調
”差別意識”や”集団行動”に繋がるニューロンであり、
自閉症やADHDにも関係する。
ミラーニューロンと自閉症(日経サイエンス)

ぐぁ、病気の定義は、症状度合いによるもので、
”普通・常人”と呼ばれる人にとっても軽い症状は必ずある。

「観察力を鋭くしなければならない」必要性は幼い頃の環境にもあり、
状況把握力と臨機応変力に関係する。
つまり空気が読めるか読めないか。。

てことで、→空気読み力テスト

重度のKYだって。。
まぁ・・、
”空気読めてない雰囲気”が好きな私にとっては本望ですが、、
空気読めても読めなくてもKYなんで、良い方に取ることにします。

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2007年09月28日

「それでもボクはやってない」

「合理的な疑問を残さない程度の証明」

2009年5月までに施行される裁判員制度は、
裁判官3人+裁判員(一般人)6人の9人で評議・評決を行う。

殺人・強盗致死傷・傷害致死・危険運転致死・現住建造物等放火・身代金目的誘拐・保護責任者遺棄致死など比較的明確な事件を対象とし、
「職務上知り得た秘密」や「評議の秘密」は、守秘義務を伴う。
裁判員制度とは(日本弁護士連合会)

映画の話。。
全ての物事には「妥協」が存在するように、、
映画やドラマにも、作品を”結する”為の「妥協」が必ずある。
アニメ作品だったら、”超越した”能力であり、、
訴訟作品だったら、”決定的な”証拠や証人。
最後に安心できるからこそ、スリルは活きてくる。

ただ、現実は甘くない。。
↓「それでもボクはやってない」↓


この映画は、いくつかの「妥協」が有りつつも現実を見据えている。

「無実の人を罰してはならない」
この言葉は、映画に出てくるある裁判官の言葉。。
posted by まきちゃん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

全ては拒否する事にある

歳を経ても寛容・寛大にはならない。
逆に”わがまま”になるますた。じぶんの話。

そんな”わがまま”は身に錆を生み、、
錆はメッキを剥がし始める。
デフレスパイラルのように悪い事は重なり、
安倍内閣支持率同様、じぶん支持率グラフも右肩下がりで低下の一途を辿る。

だからってそんな性格は、29年も付き合ってれば知ってますからぁ。
想定内ですからぁ。

見たくないことは見ない。
言いたくない事は言わない。
聞きたくないことは聞かない。

三猿(見ザル・言わザル・聞かザル)がそれをあらわすように、
「阿吽の呼吸」が説明拒否を助長させるやうに、、
みんな一緒なんだなって解決。
ごまかし

シナプスだって必要な回路を”優位的に”形成する。
それはやがて、見えないモノ、言えないコト、聞こえないオトとなる。
必要となっても。

大人になる事は、感覚が衰える事って言ったけどそうじゃない。
感覚を捨てていく事なんだ。
成長すること

感覚が歳を負う毎に廃れていく。
全ては”拒否する事”にある。


原発施設耐震強度の不確実性、
地球温暖化対策としてのバイオ政策の有効性は、
感覚の廃れた大人によって運営される。。
原発の確率論的安全評価(有機八百屋 虹屋)
自動車用バイオ燃料巡る 政府VS石油連盟のゴタゴタ(J−CAST)
バイオ燃料が家計を襲う(日経BP)

posted by まきちゃん at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶感覚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

善光寺

防衛次官人事をめぐる小池防衛相と守屋次官の対立に、、
相談役を蹴ってまで急遽行く事になった「善光寺お盆縁日」。。

というワケで、長野の善光寺へ行きました。

暑かった。歩き回った。デニーズに一日2回も行った。

   ↓縁日盆踊り↓        ↓ちびん子↓
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 ↓モーニング善光寺↓      ↓何か・・↓
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    ↓看板娘?↓        ↓SB会議中↓
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      ↓道↓
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posted by まきちゃん at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

2007 花火大会

夏と言えば?
そうだねプロテ・・、、
花火ですなぁ。。

でもそんなのカンケー・・。

先日、地元の花火大会に行ってまいりました。
諏訪湖花火に行ったのは2年前かしら。

なるほどなかなかすごいじゃない。
↓↓
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posted by まきちゃん at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

国技

なかなかうまくいかないもんだ?
うまくいかないように見えるのは、うまくいってるからかも。

大相撲は”日本の”国技。
横綱には絶大な人気を必要とする。

古くは双葉山、大鵬。
近くは、千代の富士、若・貴。

国際化に便乗し、最初に”門戸を開けたのは”アメリカ 曙、武蔵丸。
今はモンゴル。

モンゴルの地下資源を巡り、中・露と争奪戦を繰り広げている政治背景を見ると、
「蒼き狼 地果て海尽きるまで」映画や、朝青龍・白鵬の横綱昇進は、曇って見える。

「西」あれば「東」があるように、
”阿・吽”は、青と白をあらわす。

「青の動」あればこそ、「白の静」が活きてくる。
全てはうまくいっているのかもしれない。
posted by まきちゃん at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

KULA SHAKER

この声あってこそ。

QUEEN:フレディ・マーキュリー。
AEROSMITH:スティーブン・タイラー。
KING CRIMSON:エイドリアン・ブリュー。
KULA SHAKER:クリスピアン・ミルズ。

KULA SHAKER」(クーラ・シェイカー)が復活した。

待ち続けて10年±3年。そこんとこ確かでない。
毎日聴いても飽きなかったアルバム「K」。
UKロックとインド音楽の融合にクリスピアン・ミルズの声がぴったし。

今年のフジロックに出るらしいです。
FUJI ROCK FESTIVAL ’07

posted by まきちゃん at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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